体育大会、取材活動

2014年9月5日 更新

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9月5日(金)

今年は8月31日(日)に始業式をして、体育大会の準備をしてきました。

放送部も9月4日(木)放課後に予行準備と練習を行い、

5日(金)の予行は朝7時から準備。8時前にほぼ準備が整った時点で、約30分の集中豪雨にあいました。

怪しい空模様の中、スピーカーやカメラなど機材をテントの中に入れ、念のためブルーシートで機材を覆い、

コンセントも抜いてビニール袋をかぶせ・・・という作業が終わるか終わらないかのうちの豪雨・・・

テントの上にたまっていく水を漏ってこないように落としたり、風で中に入ってくる雨粒をシートで守ったり・・・

さんざんな30分間を、テントの中で過ごしました。

雨がやんだら、必要最低限の機材を残して撤収作業。視聴覚室に持って帰ってきれいに雑巾でふいていきます。

同時並行で、テント内の機材の復旧作業。こちらはまず、どろどろになった地面の水分をバケツに吸い取っていくところからです。

しかしOHSBの団結力で、ここも乗り切り、なんとか10時頃からは音が出せる状態になりました。

結局、朝から予定されていた予行は午後からに変更になりました。

※9月9日(火)朝日新聞学ビバにOHSBが掲載されました!

9月10日(水)

土日は恒例の学年応援練習がありました。この際も放送部員は各学年の放送準備をさせてもらいました。

そうして9日(火)は最終の準備と打ち合わせを行い、本番を迎えました。

音響部門 有線のMCマイク2本、ワイアレスマイク2本、CDデッキ、MDデッキの音をミキサーにつないで

それをアンプからスピーカーにつなぎます。

MCは朝から発声練習をして、直前まで原稿チェックをしていました。

またMC席の前には、モニタースピーカーをつないでいきます。

カメラは今回は2カメ。それをスイッチャーが切り換えながら同時にDVDとテープに録画していきます。

そして、大きなミスもなく、なんとか無事に最後まで運営することができました。

9月19日(金)

関西学院大学総合政策学部のみなさんが、東北の被災地を訪れた現状の報告に来校されました。

せっかくの機会なので、放送部全員(ほぼ)と物理部、生徒会等で集まって報告を聞き、質問などをしました。

9月21日(日)

三木市のご当地アイドル「みきゅーと」を取材させていただきました。

10時にイベント会場入りして、まずはステージ前へ。

11時からのステージは、歌やトークを一緒に楽しみました。

ステージ後は、ファンの方にもインタビュー。

その後、抽選会のお手伝いをしたり、イベント会場を回るところにも同行し、

最後に三木市のことや粟生線のこと、みきゅーとの今後などについて、熱く語っていただきました。

みきゅーとのみなさん、三木市商工会議所のみなさん、ありがとうございました!

9月23日(火)

兵庫県で唯一のラジオ体操連盟公認一級指導士、シャープ田中さんに会いに、豊岡市まで行ってきました。

7時30分に学校に集合して、約2時間半、10時過ぎに、シャープタナカボクシングジムに到着しました。

元気な声で、ジムの中へ誘導していただき、楽しくてためになるお話しをたくさんしていただきました。

シャープさんは、全国33歳以上THE OYAJI FIGHT初代フライ級チャンピオンであり、

地元では有名なラジオ体操の指導員です。実際にラジオ体操の指導もしていただきましたが、

これまで考えていたものとはまったく違うラジオ体操の姿に気づかされました。

最後は「リングの王者 いざ行け シャープタナカ」というオリジナルソングで送り出していただきました。

151年に1人のオヤジ、シャープ田中さん、これからも頑張って下さい!

※9月24日(水)毎日新聞ほっと兵庫にOHSBが掲載されました!



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