蜻蛉祭 2007 リハ&1日目

2007年4月27日 更新

スポンサードリンク

平成19年度 蜻蛉祭 4/27 28

4月27日(金)

●年々進化する体育館ステージ放送席

下手側から上手側から

非常に難しい配線のため、設営には相当時間がかかります。

リハーサルの日は朝6時半から設営しましたが、8時半までには間に合わず、放送部のリハに約20分食い込みました。

本番前日の設営は午後2時からに始めましたが、音声トラブルもあり、5時頃までかかりました。

体育館アリーナに並んだ長机は、おおむね次のような配置になっています。

↑ ステージ

ESS発表時集音用ガンマイク マルチケーブルボックス 録画集音用ガンマイク メインスクリーン用プロジェクター サブスクリーン用プロジェクター           ESS発表時集音用ガンマイク MCブース+顧問席

陰アナマイク2本

ワイアレスマイク2本

顧問確認用モニターテレビ

顧問席の左側は2カメさんです。

★カメラは客席中央でステージ全体を映す1カメ、アップ映像をとる下手側2カメ、上手側3カメに分かれています。放送部発表では4カメを使いました。

音響ブース

ミキサー

MDCDデッキ2台

★舞台袖にある体育館メインミキサーからマルチケーブルボックスを使って、アリーナ放送席のミキサーにラインをひきこみ、すべての音量をアリーナから操作できるようにしています。もちろん、放映用DVDのなども音声はここで操作します。ただし、ギター部発表の時はこのミキサーではチャンネル数が足りず、さらに別のミキサーを追加しなければなりません。

録画ブース

録画用DVDデッキ

モニターテレビ

録画用DVカメラ

録画用音声ミキサー

★メインスクリーンに流れているものと同じ映像と、集音マイクによって拾った音声を同時進行でDVテープとDVDに録画していきます。日程終了とほぼ同時に部活動ごとに収録したDVDをお渡しすることができ、好評でした。ただし、DVDにはファイナライズという作業が必要で、この途中で電源を抜かれるとせっかくのDVDが壊れてしまいます。2日目は、ファイナライズ中に後かたづけが始まってしまい、非常に危険でした。

映像ブース

スイッチャー

モニターテレビ2台

再生用DVカメラ

再生用DVDプレーヤー

出力分配機・入力セレクター

★体育館内に配置した3つのカメラから来る映像と、テロップ用パソコンから来る映像を、ここで切り換えて、2つのプロジェクターと2種類の録画機器に送ります。スイッチャーは、トランシーバーを使って次にどんな絵を撮るか指示しますので、ディレクター的な役割を担います。モニターは1台が実際に流れている映像、もう1台が、次に流す映像を選択する画面です。

文字情報ブース

テロップ送出用パソコン

サブスクリーン用パソコン

サブスクリーン用モニターテレビ

★ダンス部やギター部の曲目のタイトルや吹奏楽部の指揮者名などのテロップをパソコンであらかじめ制作しておき、タイミングを見はからってスイッチャーへ送ります。事前に、他の部から情報をもらって、テロップを作らないといけないので、たいへんな作業です。たんに名前を聞いてくるだけでなく、発表全体のイメージがわからないと出すタイミングがわかりません。

結局、放送部のスタッフは 各部の発表それぞれに対して、

責任者1名、MC2名、音響2名、録画1名、スイッチャー1名、映像再生1名、テロップ1名、サブスクリーン1名、カメラ3名、

舞台袖1名の14名が原則必要となります。

舞台袖担当者は、舞台上のマイクの出し入れはもちろん、開演ブザーを鳴らしたり、

発表者の準備確認などをトランシーバーを通して、連絡したりします。

照明担当は放送部員ではないため、連絡がうまくいかないことがありました。

これ以外に、サブステージにも数名を配置、放送室にも連絡依頼を受けるため、数名配置せねばなりません。

そして、当然ながら自分たちの発表の準備もありますから、放送部員は忙しくて目がまわる2日間になります。

多少のミスはありましたが、なんとかみんなで力をあわせて乗り切りました!

●小野高校放送部傑作選7 全員鑑賞ステージ発表 9:20〜10:10

オープニングセレモニー終了後、今年も50分間の発表時間をいただきました。

まずは「Coming Soon」映像から

OHSBのテーマにのって、司会の2人が登場!

最初の番組はドキュメント「名人への翼」

津名高校からお借りしたワイアレス送信機のおかげで、

体育館最後部からの中継も可能になりました。ありがとうございました。

続いては大好評企画バラエティ「CoミカルMuジアム」

先生方、今年もご協力ありがとうございました。

続いてドキュメント「朝早ッ!」

おまけとして、有名人から小野高生へのメッセージ

そして恒例の会場レポート

テレビドラマ「代理人」

最後の番組は昨年県総文銀賞受賞のドキュメント

明日のCMをしっかりと・・・

スタッフロールにのせてアリーナ放送席がうつる

中継が無事つながるか、ずっとドキドキしていましたが、1日目はほぼ完璧でした。

放送部の番組をご鑑賞いただき、ありがとうございました。



スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です