第26回近畿高校総合文化祭兵庫大会 放送文化部門

2006年11月18日 更新

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今年は9年に一度、兵庫県で近畿総文祭が行われる年です。

昨年の福井大会に視察に行ってから1年間、この日のために準備を進めてきました。

放送文化部門は 生徒実行委員17名を中心に、前日当日に手伝ってくれる生徒スタッフ56名を加えて、

一生懸命頑張りました。

11月18日(土)

まず、西宮の県立芸術文化センターで開会行事があり、生徒実行委員長 岸本さんが出席しました。

この時にオープニングで流れた兵庫県紹介ビデオは、小野高をはじめ、放送文化部門の生徒が作成し、

最終の編集を岸本さんが行ったものです。

翌日19日が県総文祭の決勝でしたので、かなりのハードスケジュールでした。

11月22日(水)

この日は学校に、朝6時集合。機材をバスに積み込んで、6時半に出発。

小野高校からは実行委員長以下18名の生徒がスタッフとして参加しました。

8時に会場の甲南女子高校に着くと、すぐに会場設営。

看板や、のぼりの設置、受付の準備なども行います。

10時からスタッフリハーサルをして、昼食を食べ終わるとすぐ県外参加者の受付が始まりました。

午後からは県外参加者のリハーサルをして、その後もう一度スタッフリハーサル、

最後の実行委員の会議は夜7時までかかりました。

11月23日(木)

いよいよ放送文化部門本番を迎えました。

小野高スタッフは、おもに映像送出、テロップ、スイッチャーなどの映像全般と、

舞台袖の裏方を担当しました。

●映像ブース パソコンとDVD、DVテープと3つのカメラの映像をここで切り換えて

スクリーンに投影します。ここでは同時録画も行っていました。

●左から1カメさん〜3カメさん。かなり重労働です。

●舞台袖スタッフは常に大忙しでした。インカムで、各スタッフと連絡をとりながら頑張ります。

●開会式や交流会の司会、さらにこうタンも小野高スタッフが担当していました。

そして、生徒実行委員長は挨拶やテーマソングの指揮、全体への指示など大活躍でした。

失敗もたくさんあったけど、生徒の力で最後まで運営しきったことはとてもいい経験になったと思います。

他府県の参加者のみなさん、ご協力ありがとうございました。

最後のうちあわせでは涙がとまらないほど、実行委員には学校の枠を越えた友情の輪が広がりました。

スタッフのみなさん、本当にお疲れさまでした。



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