平成22年 第57回NHK杯全国高校放送コンテスト

2010年7月24日 更新

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6月6日(日)東播・淡路地区大会   於:明石高校

アナウンス 10名 朗読 9名 番組3本が

県大会進出を決めました!

入選(県大会進出) 佳作
アナウンス部門 園田恵 頃安優志 渡辺望美 永井華子 原田幹子 名和優香里 岩佐勇佑(3年) 岡本千佳 金田真子 畑山崇浩(2年)
朗読部門 野村佳季美 東後紗英 丸岡あい(3年)三宅美佳 藤井茜 山崎眞乃 東條早祐実 久語千尋 田中真人(2年)      谷脇瑞季(3年)
ラジオドキュメント部門 「学校じゃ学べない!!」(3年チーム)「みらい色」(2年チーム)
ラジオドラマ部門 「灯台下暗し」(3年チーム) 「占い注意報」(1年チーム)

アナウンス出場10名 全員入選(出場95名中1〜17位入選)

朗読10名出場 入選9佳作1(出場137名中1〜17位入選)

左 アナウンス 右 朗読の選手たち

ラジオドキュメント2本出品 2本とも入選(出場11作品中1〜6位入選)

左 3年 右 2年ラジドキュチーム

ラジオドラマ2本出品 入選1佳作1(出場16作品中1〜4位入選)

3年ラジドラチーム

終了後、全員で記念撮影。

6月19日(土)県大会準決勝  20日(日)県大会決勝  於:神戸学院大学

兵庫県大会総合V9達成!

(9年連続最優秀学校賞受賞!)

アナウンス・ラジオドラマ・テレビドラマ・研究発表で優勝!

ラジオドラマは最優秀番組賞を受賞

アナウンス10位&朗読4,5、8位&ラジオドキュメント3位&テレビドキュメント6位

7部門すべてで全国大会出場

個人5人と番組5作品で全国大会出場決定!

出場数 入選(全国大会出場) 優良・奨励
アナウンス部門(参加389名) 10名出場 優勝 頃安優志(3年)10位 永井華子(3年) 優良 岡本千佳(2年) 園田恵(3年)       畑山崇浩(2年) 原田幹子(3年)

奨励 金田真子(2年)

朗読部門
(参加576名)
9名出場 4位 野村佳季美(3年)5位 三宅美佳(2年)

8位 藤井茜(2年)

奨励 東條早祐実(2年)
ラジオドキュメント部門(参加37本) 2本出品 3位 「みらい色」 優良「学校じゃ学べない!!」
ラジオドラマ部門(参加76本) 1本出品 優勝 「灯台下暗し」
テレビドキュメント部門(参加39本) 2本出品 6位 「心に花を音色に愛を」 優良「メロディーのように」(7位)※同一校2本は全国出場不可の規定により優良扱い
テレビドラマ部門(参加18本) 2本出品 優勝 「TELL-ISM」 奨励「2人のピント」
研究発表部門(参加7本) 1本出品 優勝 「感動的な卒業式のために」

※兵庫県は今年度から全国出場枠が1.5倍から2倍に拡大しました。

今回の会場、神戸学院大学は、校内から神戸港が見える最高の景色でした。

そのため、つい変なポーズも出てしまいます。

アナウンスの優勝カップが3年ぶりに戻ってきました。

番組最優秀賞、600点満点で520点のラジオドラマチーム

☆小野高校放送部兵庫県大会番組最優秀賞の記録(過去6回)

1992 ラジオ課題 新・解体新書
1995 テレビドラマ 孤独の音色
2004 テレビドラマ グッデイグッバイ
2006 ラジオドキュメント 無限大の明日へ
2008 テレビドラマ この指とまれ
2010 ラジオドラマ 灯台下暗し

テレビドラマ、研究発表も優勝

ラジドキュ(写真なし)、テレドキュも全国へ

7月21日(水)〜24日(土) 全国大会

於 東京・国立オリンピックセンター&NHKホール

創作ラジオドラマ部門で全国優勝!

なんと3連覇達成!!

アナウンスも、3年ぶり2回目の決勝進出!

アナウンス1名、朗読1名、Tドキュメントが入選、

RドキュメントとTドラマは制作奨励

アナウンス部門 2名出場 永井華子  決勝進出・4位優良賞頃安優志  準決勝進出・5位入選 
朗読部門 3名出場 野村佳季美  準決勝進出・5位入選三宅美佳 準々決勝で敗退

藤井茜 準々決勝で敗退

ラジオドキュメント部門 1本出品 みらい  準決勝進出・制作奨励賞
ラジオドラマ部門 1本出品 灯台下暗し優勝(文部科学大臣賞)
テレビドキュメント部門 1本出品 心に花を音色に愛を  準決勝進出・5位入選
テレビドラマ部門 1本出品 TELL-ISM  準決勝進出・制作奨励賞
研究発表部門 1本出品 感動的な卒業式のために

●7月21日(水)

8:30 新神戸駅に集合して新幹線に乗り込みます。今年は33名で参加しました。

今年は品川で降りて、EPSONアクアミュージアムに寄り道。

アシカとふれあったり、イルカに水をかけられるのにやたら積極的に参加しました。

楽しんだあとは、いよいよ会場入り。この日の東京は36度。暑かった・・・

夕食後は、兵庫県チームでみっちり練習。学校の枠を越えて仲良くなりました。

22日(木)準々決勝

オリンピックセンターは本当に食事がおいしいです。朝からお腹いっぱい。

朝食後はいよいよ各部門の大会がスタートしました。

アナウンス朗読の5名は直前まで練習して本番に挑みます。

23日(金)準決勝

この日はまず、昨日の準々決勝の結果発表からです。

アナウンス2名朗読1名、そして番組は4本すべてが準決勝進出!好調な成績です。

 しかし、朗読2名は落選してしまいました。この後、残った3人はすぐに準決勝へ向かいます。

 またこの日は研究発表も行われました。

毎夜10時からは小野高校のミーティング。今年も東京在住のOBがぞくぞくと応援に来てくれました。

ありがとうございました。

●24日(土)決勝

いよいよ、NHKホールに向かって出発!

この日は部屋の移動があったため、例年よりも大幅に遅く、朝7時25分宿舎出発になりました。

早足でNHKホールへ向かいましたが、列のかなり後方になってしまい、今年は久しぶりに2階席でした。

ホール内に入ると緊張感が一気に高まります。

そして9時30分、決勝進出者発表。

アナウンスとラジオドラマが決勝進出です!その瞬間、ガッツポーズ、続いて涙。

受付で、エントリーの名札を受け取っても涙がとまりません。

さあ、いよいよ審査開始です。まずはラジオドラマ部門「灯台下暗し」

代表の丸岡あいがNHKホールのステージに登場しました。

今、世間で話題の「事業仕分け」を学校に持ち込んだらどうなるか、そんな発想からこのドラマが始まります。

灯台下暗しというように、身近な所のムダはなかなかわからないと考えた校長先生は、先生の数を4分の1に減らし、

200人クラスで授業を行うと発表。紙代削減のためテストは年に1回、道具代削減のため掃除は学期に1回になり、

最初は大喜びの生徒たちでしたが、だんだん困ったことが出て来始めます。

1クラスしかないため、文系も理系もなくみんな同じカリキュラムでやるしかありません。

それは困ると職員室に抗議に行くと、整理券を持って並ばなければ先生と話せないといいます。

整理番号は85番。1時間待ちです。

緊急の部長会議では、部活動も4分の1にするので、各部の必要性をアピールしなさいと言われます。

「甲子園出場の可能性はあるか」と聞かれた野球部が「そんなの簡単には行けない」というと、

「出場の可能性は低い」と判断され、即刻予算凍結が言い渡されます。

そんな中、生徒たちは今まで見えなかったものにだんだん気づき始めてきました。

掃除とかテストとか、面倒くさいと思っていた物も、なければ困る。価値がなさそうに見えても、

実はたいへん重要なものが隠されている。灯台下暗しで、それに気づいていなかっただけではないかと・・・

ただ、ここまで成長した生徒たちにもわからないことがありました。それはこの学校事業仕分けには実は裏があったこと・・・

左 下野役 右 中島役(主役)

続いて、アナウンス部門 永井華子 が登場 全国3797人の中から選ばれた最後の10人です。

課題原稿作成には「チーム華子」が全面バックアップ。発表が終わるまでの練習にもバッチリ付き添います。

自分の原稿はもちろん、課題原稿も立派に読めました。感動しました。

そして、運命の結果発表!   

結果は、ラジオドラマが優勝。信じられないことに、この部門3連覇となります。すごすぎる。

アナウンスは惜しくも優勝は逃しましたが、4位優良賞。立派な成績です。

テレドキュ、朗読は入選、ラジドキュ、テレドラは制作奨励をいただきました。

そして、応援していただいた皆様、運営スタッフの皆様。本当にありがとうございました。

また来年も頑張ります!

終了後は2時間だけディズニーランドで遊びました。ディズニーランドのスタッフをしているOGが案内をしてくれました。

 



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