平成14年 第49回NHK杯全国高校放送コンテスト

投稿者: | 2002年7月26日

6月2日(日)東播大会   於:加古川西高校

アナウンス 4名 朗読 1名 番組4本 計9作品が県大会進出表彰状枚数は史上最多の18枚獲得(入選9佳作9)

入選(県大会進出) 佳作
アナウンス部門 吉井絵里加(3年)井上育美(3年)  久保田尚子(2年)宮崎明祐美(2年) 泰永彩加(2年)谷垣星吾(2年)大村真司(1年)
朗読部門 大西洋平(3年) 西谷真衣(3年)常峰奈央子(3年)藤本紗織(2年)高瀬佳子(2年)橋爪久実(3年)吉田都(2年)
ラジオドキュメント部門 「手作りのひびき」(3年生チーム制作)「“あ”の子はいつも・・・?」(2年生チーム制作)
ラジオドラマ部門 「分岐点」(3年生チーム制作)「夏のひかり」(1年生チーム制作)

アナウンス朗読で表彰状を獲得した14名

番組関係はすべて決勝進出

6月15日(土)16日(日)県大会準決勝&決勝   於:神戸国際大学附属高校

史上初!念願の総合優勝!

最優秀学校賞受賞!

ラジオドキュメント・テレビドラマ・研究発表で優勝、

朗読・テレビドキュメントで準優勝、アナウンスで4位&6位

合計6部門7作品で全国大会出場決定!

出場数 入選(全国大会出場) 佳作
アナウンス部門 4名出場 4位  吉井絵里加(3年)6位  宮崎明祐美(2年) 井上育美(3年)久保田尚子(2年)
朗読部門 1名出場 準優勝 大西洋平(3年)
ラジオドキュメント部門 2本出品 優勝 「手作りのひびき」(3年チーム) 「あの子はいつも」(2年チーム)
ラジオドラマ部門 2本出品 「分岐点」(3年チーム)「夏のひかり」(1年チーム)
テレビドキュメント部門 2本出品 準優勝「家族のアルバム」(3年チーム) 「われても末に」(2年チーム)
テレビドラマ部門 2本出品 優勝「one
girl,a day」(3年チーム)
「戯曲〜人形童話」(2年チーム)
研究発表部門 1本出品 優勝「テレビ昼放送に初挑戦!」(2年チーム)

総合優勝決定の瞬間!!

ラジオドキュメント優勝「手作りのひびき」

小野高校の文化祭「蜻蛉祭」には生徒の自作によるテーマソングがある。そして、蜻蛉祭のエンディングで、全校生で大合唱するのが伝統なのだ。テーマソングか始まったのは今から21年前。その頃から脈々と受け継がれた想いは今年のテーマソング「フライアーズ」にもこもっている。作曲から本番までの苦労を細かく取材した。

テレビドキュメント準優勝「家族のアルバム」

小野高校の卒業生松崎功さんは両親と二人の弟とともに家族5人でバンドを組んでいる。今回初めてファミリーだけのワンマンコンサートが行われた。みんな忙しくてなかなか5人での練習時間がとれない。それでも家族だからこそわかりあえるものがある。コンサートの準備や当日の演奏の中で、私たちが普段気づかない家族のあたたかさを感じ取ってほしい。

史上最高の成績に喜びの記念撮影

カップ3トロフィー3表彰状15枚獲得!

7月22日(月)〜25日(木) 全国大会

 於 東京 オリンピックセンター&NHKホール

朗読部門 大西洋平が全国優勝!

文部科学大臣賞を受賞!!

アナウンス部門 2名出場 吉井絵里加 宮崎明祐美  準々決勝で敗退
朗読部門 1名出場 大西洋平 全国優勝・文部科学大臣賞
ラジオドキュメント部門 1本出品 手作りのひびき 準決勝進出・5位入選
テレビドキュメント部門 1本出品 家族のアルバム     準決勝進出・制作奨励賞
テレビドラマ部門 1本出品 One girl,a day       準決勝進出・制作奨励賞
研究発表部門 1本出品 テレビ昼放送に初挑戦  研究奨励賞

◎7月22日(月) 東京に向けて出発!「今年こそ、決勝に進出するぞ!」

今年は初日のみ大久保駅近くのホテル海洋に宿泊。

広くて快適だが、食事や練習はオリセンなので移動が大変。

夜は兵庫県チームでみっちり練習。他校の生徒とも仲良くなりました。

◎7月23日(火)全国大会準々決勝 於 国立オリンピックセンター

この日からオリンピックセンターにチェックイン 会場兼宿舎です。

アナウンス朗読部門 300名から上位60名が準決勝へ

緊張はしたけど、まずまず読めて満足。

番組部門       ドキュメントは約200本から上位40本が準決勝へ

ドラマは約100本から上位20本が準決勝へ

客席の反応はどうかな・・・と気になります。

◎7月24日(水)全国大会準決勝 於 国立オリンピックセンター

まずは朝、昨日の結果発表を見に行く。ドキドキ・・・残っているかな?

ラジオドキュメント、テレビドキュメント、テレビドラマすべて準決勝進出。

朗読大西準決勝進出。アナウンスの2人は残念ながらここで落選。

この日は研究発表部門の発表もありました。この部門は順位がつきません。

ミーテイング。今日の感想などを発表しあいます。

この後、宿舎で3年生による番組制作講習会が行われました。

◎7月25日(木)全国大会決勝 於 NHKホール

いよいよ迎えた最終日。今年もここまで来られたことに感謝感謝です。

決勝進出者がNHKホールのスクリーンに映し出されます。

決勝に残るのはアナウンス朗読は各60名中10名

ラジオ&テレビドキュメントは各40本中4本

ラジオ&テレビドラマは各20本中3本です。

史上初の決勝進出は朗読部門でした!

番組部門は残念ながら今年も決勝には進めませんでした。

いよいよ朗読部門決勝。全国5095名の中から選ばれた10名です。

妹尾河童作「少年H」 関西弁の会話文は全国大会ではかなり有利でした。

そして結果は・・・な、なんと全国優勝!!すごい!すごすぎる。

NHK杯と文部科学大臣賞、感激の受賞です!

おめでとう!の胴上げ

小野高校の決勝進出が初めてなら、優勝ももちろん初めて・・・

ここまで来ることができたのは、保護者やOBOGのみなさんのご協力があったからこそです。

また兵庫県の他の高校の放送部のみなさんの応援も涙が出るほど嬉しかったです。

本当にありがとうございました。

P.S.顧問としての御礼

個人としては、3年前、前任校東播磨高校で、ラジオ番組「思ひ出の16小節」で優勝して以来、2度目の優勝となりました。優勝の翌年、母校小野高校に転勤。いつか再びあの栄冠を、と思い続けて頑張ってきましたが、まさかこんなに早く実現するとは思ってもみませんでした。部員のみんなにも、いろいろ協力いただいた先生方、保護者のみなさん、OBOGのみなさんにも、感謝のひとことです。また頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。

 


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