平成17年 第52回NHK杯全国高校放送コンテスト 県大会準決勝&決勝

2005年6月19日 更新

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6月18日(土)19日(日)県大会準決勝&決勝   於:甲子園大学

兵庫県大会総合V4達成!

(4年連続最優秀学校賞受賞!)

アナウンス・研究発表で優勝、テレビドキュメント準優勝

ラジオドキュメント3位、アナウンス4、7、8位&朗読3、4、6位

合計5部門7人と3作品で全国大会出場決定!

出場数 入選(全国大会出場) 奨励・佳作
アナウンス部門(参加303名) 6名出場 優勝 山田恵子(3年)4位 高田善規(3年)7位 山本紗織(3年)

8位 畑あゆみ(2年)

奨励 谷島奈々(3年)佳作 岩佐早希(3年)
朗読部門
(参加498名)
6名出場 3位  来村裕子(3年)4位  渡辺佳寛(2年)6位  藤原唯(3年) 佳作 難波真理子(3年)佳作 三浦千幸(3年)
ラジオドキュメント部門(参加48本) 2本出品 3位 「叡智の瞳」 4位「落着」※
ラジオドラマ部門(参加86本) 2本出品 奨励「オレはB型」
テレビドキュメント部門(参加38本) 2本出品 準優勝「みんなの生きる道」 3位「一足一刀」※
テレビドラマ部門(参加16本) 2本出品 奨励「クローバー」奨励「カモミールの咲く季節」
研究発表部門(参加5本) 1本出品 優勝 「オープンハイスクールの活性化」

※1校2作品は全国に行けない規定により奨励賞扱い

今年の会場は宝塚市にある甲子園大学。 いつものように貸し切りバスをチャーターしたのですが、

大学への道が狭く、宝塚駅付近からはバスを降りて山道を歩かなければなりませんでした。

準決勝の日には、1年生が先輩全員に手作りのプレゼントをしてくれました。

この1年生の力も大きいです。

昨年のNHK杯の返還には、笹倉、中務の両先輩が自分で返しに来てくれました。

研究発表部門 前日の準決勝では台本審査がありました。決勝はライブ発表です。

プロジェクターのリモコンがなく、いちいち読むのを中断して手動で切り換えなければなりません。

「オープンハイスクールの活性化」最近はオープンハイスールに放送部の力が欠かせなくなりました。

逆に、放送部がどれほど関われるかでオープンハイスクールの楽しさが決まると言っても過言ではないでしょう。

アナウンス部門、朗読部門決勝には それぞれ前日の準決勝70名のうち上位35名が出場しました。

小野高校からは準決勝出場12名中11名が決勝に残りました。決勝は自分の原稿の他に課題原稿も出されます。

いよいよ結果発表、アナウンスと研究発表で優勝、テレビドキュメントで準優勝。今年も感動の連続でした。

そして、4年連続の総合優勝、最優秀校に選ばれました。

ドキュメントはテレビが2位と3位、ラジオが3位と4位で4本とも上位にランキング!

今年もそれぞれの学年の団結力を発揮しました。でも、1本ずつしか全国には行けないのが悲しい!!

全国大会また頑張るぞ!相変わらずテンションが高い準優勝テレビドキュメントチーム

そして、ちょっとしんみりのラジオドキュメントチーム、でも全国大会出場ですよ!

トラブルがあってひやひやしたけれど何とか優勝できて良かった、研究発表チーム

アナウンス・朗読では史上最高の7人が全国大会へ みんな頑張りました。

会場の甲子園大学で記念撮影をして、坂道を下りました。

学校に戻ったのは8時でした。みなさん、お疲れさまでした。



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