蜻蛉祭 2011 リハ&1日目

2011年4月28日 更新

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☆リハーサル(4/23)前日準備(4/27)

今年は顧問が1年生の担当で、4/20〜22まで訓練合宿に行っていたため、

その翌日4/23のリハーサル、朝6:30集合は結構たいへんでした(が、顧問も頑張りました・・・)

何と言っても8:30からリハーサルを実施するためには、それ以上遅くはできません。

左から音響席、映像席、録画席。音響席と映像席の真ん中に担当ディレクターが座ります。

音声は、MCのマイク2本、放送部発表のMCマイク2本、集音用のガンマイク3本、ワイアレス2本とMDやCDのデッキ3台を準備します。舞台袖にあるアンプとアリーナ席のメインミキサーをケーブルでつないでアリーナ放送席ですべて操作をします。

左から1カメ(客席中央)2カメ(放送席左側)3カメ(放送席右側)

1カメは会場中継も担当。3カメの向こうに見えるのがサブスクリーン、ここはメインのスクリーンとは別の文字情報も出せるようにしています。

映像は3台のカメラとスイッチャー、テロップ用のPC、再生用のDVDデッキとDVカメラをつなぎ、場内のプロジェクター2台と、録画用のDVDデッキ、DVカメラ、舞台袖など数台のモニターに送出します。

2Fのスポットライト、放送席のMC、ステージのMCです。

たくさんの部員が心をひとつにあわせてはじめて成功します。放送部はチームワークが大切なのです。

放送部発表はもちろんですが、オープニングからエンディングまですべて放送部が音響・映像を担当します。

同時にサブステージの音響、放送室での放送当番、展示教室(視聴覚室)での番組上映とフル稼働。

それだけに入念な打ち合わせやリハーサルが必要になるのです。

前日は14時から打ち合わせ、その後16時すぎまでかかって設営をしたあと、

最終的なリハーサルを行いました。

もともと蜻蛉祭当日の集合時間は7:30でしたが、2,3年は結局2日とも6:30集合でした。

☆1日目(4/28)ステージ発表(校内)

小野高校放送部傑作選11

OHSBが体育館のステージで発表するようになって今年で11回目。だからイレブンなんです!!

今年もオープニング直後に放送部のステージが始まります。

三宅ディレクターはじめ、担当者は朝から緊張しっぱなしでしたが、練習はバッチリなので大丈夫なはず。

みんな落ち着いてがんばろう!!インカムでお互いに励まし合いながら、開演ブザーが鳴っていよいよ開幕です。

最初はカミングスーン、史上初アニメーションのカミングスーン、力作です。

OHSBのテーマ曲にのってMCの2人が登場、息もぴったりです。(実はこの日も朝6:30から練習してましたから)

ドキュメント番組3本「絶校長」「ひだまり」「あみLOVE友」、ドラマ1本「Link」を上映。うち新作が3本。ギリギリ編集が間に合いました。

蜻蛉祭企画番組「Ono-1グランプリ」に加えて、職員と生徒による「上を向いて歩こう」も特別上映しました。

会場インタビュー、例年以上に会場は盛り上がっていました。

明日の予告をして、最後はスタッフロールが流れて終了。今年もノーミスでした。

毎年のことですが、1日目の発表は心臓が飛び出そうになるくらい緊張します・・・



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